Surface Goの購入と、開封

先日、Surface Goを買った。これまでは、タブレットはiPad Pro、PCはMacBook Proを使用していた。

それぞれの性能やデザインは私の好みだった。しかし、投資金額の割に効果を生み出せていなかったことや、タブレットとPCでモノ2つを所有することに非効率さを感じていた。

そこで、今回思い切ってMicrosoftのSurface Goに変えた。Surfaceシリーズならば、パソコンとタブレット一体として使用することができるし、デザインも悪くない。Surface Proのブラックカラーは琴線をくすぐられたが、本体がiPad Proと比べて重く、取り回しがあまり良くなかった。だから、Surface Goを選んだ。

そんなSurface Goを早速開封してみた。どんな内容なんだろう?と気になる方は是非ご覧いただきたい。

外装

シンプルなロゴと、斜めから撮影されたSurface Goが特徴的な外装。

背面のスペックとモデルナンバー。

開封

蓋を開けると、シールを纏ったSurface Goが姿を現す。シールに描かれたアイコンを見ると、センサーやマイクなどの場所がどこにあるかが分かる。

端末を持ち上げると、下から箱が2つ。

上の箱の中身は、簡易マニュアルやOffice Home & Business 2019のシリアルカード。

下の箱には、電源アダプターが入っていた。

本体のシールをはがしたところ。黒のボディがカッコ良い。

背面はシルバー。Surface Goは従来のSurfaceシリーズ同様、背面はシルバーカラーのみ。Surface Pro 6ではブラックモデルもある。個人的にはブラックカラーが好きなので、検討時は非常に悩んだ。

周辺機器と合わせて

タイプカバーは未購入。カバーは欲しいものの、タイプカバーのキータッチがあまり好みではないのと、高すぎるため購入を断念。
代理のキーボードとして、iPad Pro用に利用していたUniversal Mobile Keyboard(どうやら現在は販売していないようで、折り畳み式のタイプに変わった模様)を使用。マウスはModern Mobile Mouseを新調。奇しくも、Microsoft製で統一される形となった。

おわりに

実のところ、Surfaceを所有するのは初めてではない。過去にSurface Pro 3を所有していたのだが、ブルースクリーンが度々発生する問題や、タブレットとして使用するには少々重いことが原因で、早い段階で手放してしまった。今回は事前に不具合の調査をしたうえで購入したので、以前のようなブルースクリーンにはならない、と信じたい…。

ともあれ現時点で確実に言えることは、Surface Pro 3を使用していた時と比べて、使いやすさが向上しているということだ。使い勝手の部分は、また別の機会で紹介したいと思う。